ダッシュボードは、勝手にできあがる
ワークフローをデプロイすれば、メトリクスはもうそこにあります。スループット・エラー・レイテンシはワークスペース単位で集計され、ワークフロー単位に分解されます。しかもその内訳が最も多くのエラーを出したノードを名指しするので、根本原因が最初の画面に出ています。
ワークスペース単位・ワークフロー単位のスループット、エラー、レイテンシ。問題のノードは名指しされ、ダッシュボードを作る必要はありません。
見えるもの
- 作らなくてよかったダッシュボード — サマリー指標と時系列は、ワークスペースに最初から付いてきます。範囲は自由に選べます。「昨夜は問題なかったか」を知るために、計装するメトリクスも、並べるパネルも、覚えるクエリ言語もありません。
- ドリルダウン不要の原因特定 — 期間内にエラーがあったワークフローについては、内訳が「最も多くのエラーを出したノード」とその件数も併せて示します。ワークフローを開き、失敗した実行を開き、該当ステップを探す——という定番の往復が、概要画面の1行に縮みます。
- 実行中の件数をライブで — 完了した数だけでなく、いま何件が動いているかが分かります。「キューが捌けている」と分かっていることと、翌日になって「実は捌けていなかった」と知ることの差です。
- 実行単位での確認 — 任意の実行を開いて、各ステップに入った・出たペイロードとともにノード単位でたどれます。同じ画面は登録前の無料サンドボックスでも使えるので、実際のデバッグ体験を先に確かめられます。
プラットフォームの機能
- 0: 自分で設定するダッシュボードの数
- ノード単位: 概要画面でのエラー原因表示
- ライブ: 実行中の件数
監視は使う前にセットアップが必要ですか?
いいえ。メトリクスは実行のたびに収集され、ワークスペースのサマリー、時系列、ワークフロー別の内訳は最初の実行から揃っています。計装するものも、組み立てるダッシュボードもありません。
どのステップが失敗の原因かは、どう分かりますか?
概要画面が教えてくれます。選択した期間にエラーがあった各ワークフローについて、最も多くのエラーを占めたノードとその件数が内訳に含まれるため、探すのではなく答えから始められます。
登録前に監視画面を試せますか?
はい。サンドボックスは実際のWebhookトラフィックを実際のグラフに流し、同じ実行確認画面を表示します。アカウントもクレジットカードも不要で、デバッグ体験が求めるものかを最短で判断できます。