すべての変更に、名前が残る

41種類の監査イベントが、ワークフロー・デプロイ・承認・権限・メンバーの各ライフサイクルを網羅します。変更が起きたその時に記録され、後からログを掘り返して復元するものではありません。

編集・デプロイ・承認・権限・メンバーを網羅する41種類のイベント。実行者・時刻・内容つき。

記録される内容

プラットフォームの機能

監査ログは具体的に何を記録しますか?

5つの領域にまたがる41種類のイベントです。ワークフローとノードの編集、実行結果、デプロイ、承認、アクセス変更。各イベントには実行者・時刻・変更内容を表すサニタイズ済みペイロードが付きます。

特定の変更がどのデプロイによるものか分かりますか?

はい。リソース単位のイベントには、それを生んだデプロイのIDが付きます。デプロイとその影響範囲がひとつの関連セットとして読め、タイムスタンプで突き合わせる必要はありません。

監査履歴はどのくらい保持されますか?

監査イベントは、プラットフォームが環境全体の保持期間を設定しない限り、無期限に保持されます。ワークスペースの保持設定が適用されるのは実行のペイロードとログであり、監査履歴には適用されません。また、保持のための掃引処理そのものも監査イベントとして記録されます。

実際のワークフローで試す