実行が終わっても残る状態

何かを覚えておくワークフローは、たいていデータベースの用意から始まります。ここではストアがキャンバス上のコンポーネントです — 追記専用ストリーム、キー/バリューのレコード、エージェントメモリ。ワークスペース単位に閉じ、保持期間は自分で決められます。

ストリーム、キー/バリューのレコード、エージェントメモリをキャンバスのコンポーネントとして。ワークスペース単位に閉じ、保持期間は自分で設定します。

ストアで得られること

プラットフォームの機能

データベースを用意する必要はありますか?

いいえ。ストアはプラットフォームの一部として動くため、サイジングもパッチ当ても接続も別料金もありません。コンポーネントを置き、ネームスペースを選び、書き込むだけです。使用量はワークスペース単位で計測されるので、ワークフローが「覚える」コストは驚きではなく見える数字になります。

データはどのくらい保持されますか?

そのネームスペースの保持期間の設定どおりです。作業データは数日で期限切れにし、大事なレコードはずっと長く保つ、といった使い分けができます。保持期間は設定であり、自分で書く掃除ジョブではありません。「無期限に保持」は意図的に用意していません。期限なく必要なものは、バックアップのある場所に置くべきものです。

AIエージェントが読み書きできますか?

許可すれば可能です。同じストアを、順番に置く通常のステップとしても、エージェントが呼び出せるツールとしても使えます。エージェントがターンをまたいで記憶を保つのはこの仕組みです。どちらの経路も同じワークスペースに閉じ、同じように計測されるため、権限を与えても到達できる範囲は広がりません。

実際のワークフローで試す