次に何をするかを自分で決めるステップ

エージェント ノードは推論し、許可されたツールを呼び出し、返ってきた結果を読み、また判断します。答えが出るまでこれを繰り返します。モデルは含まれているため、作り始める前にベンダーの API キーを用意する必要はありません。

実際のツールを呼び出すエージェント ノード。モデルはプランに含まれ、推論の各ステップとツールの結果が記録されます。

エージェントにできること

プラットフォームの機能

自分の OpenAI や Anthropic のアカウントは必要ですか?

いいえ。ワークスペースは作成時にゲートウェイ資格情報を受け取り、プランの月間トークン枠で利用がまかなわれます。ご自身のプロバイダーアカウントで動かしたい場合は独自のキーを設定できますが、それまで何かが止まることはありません。

エージェントが延々とループし続けないのはなぜですか?

独立した 2 つの上限があります。ターンは答えに達したかどうかに関わらず、一定回数の「推論・実行・観察」サイクルで終了します。またモデル呼び出しのたびにワークスペースのトークン枠が確認されるため、仮にサイクル上限がなくてもプランを超えて消費することはできません。

エージェントがなぜそう動いたのかを確認できますか?

はい。各サイクルは、推論内容、選んだツール、渡した引数、読み取った観察結果とともに保存されます。これが「エージェントをデバッグする」ことと「問題の再現を期待して実行し直す」ことの違いです。

実際のワークフローで試す